【学歴なし】30歳で年収1,000万を目指せる職種3選とは?

現状の仕事で得ている収入に満足できていない、今の職場を辞めた、クビになってしまってどうしようと思っている方は多いでしょう。

 

泣くサラリーマン

 

そのような方の中には、新しい仕事をするのであれば30歳で1,000万円クラスの年収を稼ぎたいという方も少なくないはずです。

 

今回は3種類の職種をご紹介しますので、チャレンジするか検討してみてはいかがでしょうか。

 

不動産営業

 

不動産会社の営業マンとして仕事をすることになります。

 

主な業務内容は不動産を売却したり、貸し出したりすることです。

 

能力給主義であり、契約をとるほどにインセンティブが就いて、年収1,000万円クラスを達成することも努力次第で十分に可能といえるでしょう。

 

実際に数ヶ月でこの程度の収入を達成し、マネージャーまでのし上がっているような方も少なくありません。

 

宅建取得者に対する資格手当てなど各種手当、賞与が貰える職場が多いのも不動産営業の魅力です。

 

未経験社や高卒者の採用を積極的に行っている不動産会社が多いことも、求人情報をチェックしてみるとわかるでしょう。

 

不動産営業の注意点

 

高収入が見込める点をはじめ魅力の多い不動産営業ですが、ノルマが課せられる不動産会社は多いです。

 

達成しなければいけないプレッシャーや、契約を取るために長時間労働をし、休みなしで働かなければいけない仕事の厳しさがあります。

 

成績が悪ければインセンティブも付かず、激務に対して基本給の安さに不満を感じることがあるかもしれません。

 

漁師

 

全国の漁協や民間の水産会社が、漁師として働く人の求人情報を出しています。

 

漁師の業界は若手不足であり、30歳でも十分に若手といえるレベルです。

 

未経験者歓迎としている場合も多く、真剣に稼ぐ気持ちがあれば今からでも十分に間に合います。

 

大きく分けて沿岸漁業と遠洋漁業がありますが、大きく稼ぎやすいのは後者です。

 

ただ遠洋漁業は一度航海に出れば、数ヶ月〜1年程度戻ってくることができません。

 

また乗組員と船長とでは、船長のほうが高収入です。

 

遠洋漁業の経験を重ね海技免状を取って船長となり、独立することによって、年収1,000万円に達することも十分に可能といえるでしょう。

 

ただし、自然災害の影響をまともに受ける仕事であり、時には命がけになることもある点には注意が必要です。

 

アフィリエイト

 

ホームページやブログ、SNS、動画に表示される広告を見たことがないという方は、ネットユーザーにはいないでしょう。

 

これらの媒体に広告を貼り付けて、クリックやクリックした先のWebサイトで商品・サービスの購入がされれば、成果報酬が収入として獲得できます。

 

広告を貼り付けるには、ASP(アフィリエイトサービス会社)やコンテンツ連動型広告配信サービスなどに登録する手続きをするのが普通です。

 

そして自分のサイトや動画に広告を貼り付ける設定をして、報酬が発生するのを待ちます。

 

アフィリエイトのメリット・デメリットとしては、以下のようなものをあげることができます。

 

  • 副業としてはじめることも可能で稼ぎ次第では独立専業にすることも可能
  • 一度広告を貼り付ければ基本的に放置しておくだけでいい
  • Webサイトや動画制作の知識や技術が必要でサイトへのアクセス数や動画の再生回数を増やすための施策を行わなければいけない
  • 独自ドメインやレンタルサーバーなどのコストがかかる

 

学歴がなくてもはじめることはできますが、どの程度稼いでいるかは個人差があります。

 

1円も稼ぐことができていないために赤字になっている人もいれば、数百万円や1,000万円クラスの年収を稼ぎ出している人もいます。

 

上記3種類の仕事は、入り口は広いものの1,000万円稼ぐことを目指すとなれば、相当な努力が求められることになるでしょう。

 

ただその努力が苦にならず、やりがいを感じて継続していけるという人であれば、向いているといえます。

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