38歳で年収400万円、今後の昇給も期待が出来ない!

子供の成長と共に、子育て費用は増加していくことになります。

 

家族

 

また親との世代交代で、一家の大黒柱として稼がなければいけなくなる立場にある方もいるでしょう。

 

そのような中で出世や収入アップが見込めない場合には、一体どうすれば良いのでしょうか。

 

同業種・同職種の知人に相談して条件の良い職場を探す

 

いまの職場で大幅な昇格昇給が見込めないだけでなく、職場の業績が良くなく反対に給与がカットされてしまったという方も少なくないでしょう。

 

そのような状態にある方は、自分と同じ業種や職種の方に、好条件の職場がないか相談してみてはいかがでしょうか。

 

上手くいけば、友人知人が先方に掛け合ってくれたり、ウチに来ないかと誘ってくれたりすることがあります。

 

ただ友人知人に相談した結果、紹介してくれたところに移る場合には、気をつけなければいけないこともあるのです。

 

同業種・同職種の方の紹介で職場を変える場合の注意点

まずひとついえるのが、紹介で入った新しい職場を簡単にやめてはいけないということです。

 

辞め癖がついてしまう原因になることも理由のひとつですが、紹介してくれた方の顔を潰してしまうことになります。

 

また、自分に対する紹介してくれた方の信頼も、失ってしまうことになりかねません。

 

そのほか、今の職場の辞め方にも気をつけたほうが良いでしょう。

 

急に辞めるのではなく、余裕を持って辞める希望を出すこと、業務の引継ぎはしっかりと行うことが大切です。

 

なお、退職の希望を伝えてみることで、昇給が提案されるような引き止めパターンもあるため、その際には辞めるか残るか検討してみると良いでしょう。

 

妻に働いてもらって世帯で2本の収入柱を持つ

 

子供がある程度大きくなっていたり、祖父母など誰かが子供を見れる環境に恵まれていたりすれば、妻に仕事をしてもらうのもひとつの手です。

 

今は専業主婦をしているけれど、働きに出たいと臨んでいる女性は多いといいます。

 

正社員として、フルタイムとして働けるようになれば、世帯としての大幅な収入アップが見込めるでしょう。

 

ただ、妻に働いてもらうということは、夫の側の協力が必要不可欠といえます。

 

とくに、これまで家事や育児の大部分を妻に依存していた夫は、妻が働きに出ることをきっかけに積極的にこれらをこなすようにしたほうが良いでしょう。

 

そうしなければ、家事や育児に協力的でない夫に対して妻の不満が募り、喧嘩の増加や別居、離婚に発展することにもなりかねません。

 

まだ妻が働くことは難しいというのであれば、夫の勤務先で禁止されていなければダブルワーク、いわゆる副業ですね!これをはじめるのも良いでしょう。

 

心身にかかる負担は大きくなり、家庭を顧みることをしにくくなりますが、収入が低いことによる生活苦を味わうリスクは抑えられます。

 

現状維持しつつ、転職サイトに登録して自分の条件に合った職探しをする

 

無収入になることを回避するため現在の仕事は続けつつ、転職サイトを利用して転職先探しをするのも良いでしょう。

 

転職サイトには以下のような魅力があります。

 

  • 登録利用が無料
  • ネット環境さえあれば基本的に24時間365日職探しができる
  • 企業が求めている人材の条件にマッチしていればスカウトがくる機能が付いた転職サイトもある
  • 自分が転職先に希望する条件にマッチした求人情報が掲載されると知らせてくれる転職サイトもある

 

家計を圧迫することなく、仕事に行く前や仕事の休憩中、帰宅後の深夜などでも転職先探しができます。

 

お金がかからないということで、複数の転職サイトに登録して、より条件の良い職を探すというのも賢い使い方といえるでしょう。

 

すぐに理想の転職先が見つかるとは限りませんが、各サイトに掲載されている求人情報はどんどん更新されていきます。

 

そのため、妥協せずに自分にとって理想といえる求人情報が出てくるまでじっくり待つことも可能です。

 

先述した通知機能がある転職サイトであれば、希望条件に合った求人情報を見落とす心配もなく、利便性の良さを感じられるでしょう。

 

転職をすることは、自分を取り巻く環境だけでなく、家族にも影響を及ぼすことになります。

 

円満な家庭を維持していくためにも、家族会議を開いて妻などの了承を得た上で転職活動をはじめたほうが良いでしょう。

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