逃げ癖あり!そんな人が仕事を辞める前に問うべき3つの質問!

辛いことや嫌なことがあるとつい逃げてしまう、いわゆる逃げ癖がある人は意外に多いようです。

 

すぐ辞めたくなるサラリーマン

 

私も学生のころから、いろいろ逃げまくってきましたね…。

 

野球の部活を辞めて、学習塾を辞めて、しまいには学校にも不登校になっている時期もありました。

 

親にも、「お前は根性がない!」と烙印を押されて、一時期引き込みり気味だったこともあります。

 

逃げ癖がある人は仕事を辞めたくなることも多いと思うのですが、実際に辞める決断をする前に、自分に3つの質問をしてみましょう。

 

質問することで後で後悔してしまうことがなくなるはずです。

 

本当に仕事を辞めてもいいのか?

 

まず考えるべきは本当に辞めて良いか?だと思います。

 

辞めたいと感じていても、それは一時的な感情からで本当は今の仕事が好き、もしくは向いている可能性もあります。

 

ちょっと辛いことがあったからと辞めてしまっては、後でやっぱり辞めなきゃ良かったと後悔するかもしれません。

 

ですが辞めてしまってからでは遅く、一度辞めてしまった会社に戻ることは基本的に無理でしょう。

 

転職してからでは遅いので、辞める決断をする前に改めて本当に辞めてもいいのか、冷静になって考えてみるのがおすすめです。

 

もし少しでも今の会社を好きだと感じる部分があるなら、辞める決断をするのはまだ早いかもしれません。

 

一度冷静になりよく考え、冷静な状態でもう少し仕事を続けてみるのもいいでしょう。

 

気持ちが落ち着けば仕事を辞める必要がないと考えられるようになる事もあります。

 

逃げ癖がある人はどうしても目の前の嫌なことから逃げたいという気持ちが先行してしまいますが、逃げることが必ずしも問題の解決につながるとは限りません。

 

辞めることでかえって厳しい状況になることもあるので、とにかく冷静に考えることが必要です。

 

なぜ辞めたいのかを明確にする

 

逃げ癖があるないに関わらず、仕事を辞めたいと感じたら、辞めたい理由を明確にすることが非常に重要です。

 

辞めたい理由が曖昧なままだと、次の職場でも同じような問題で悩むことになるからです。

 

たとえば仕事の内容に不満があって辞めたいと感じる場合、辞めて転職するなら仕事の内容を大きく変えることがポイントになります。

 

ですがこれまでの知識や経験を活かせる職場に転職しようと考えると、同業他社への転職になりがちで、同業他社だと新しい職場でも仕事の内容はそれほど変わりません。

 

職場が変わるだけで仕事は同じですから、結局また辞めたいと感じるようになってしまいます。

 

こうした事態を避けるためにも、自分はなぜ今の仕事を辞めたいのか明確にし、そのうえで次の職場を見つけないといけません。

 

転職においてこれは必ず考えておくべきことです。

 

辞めること事態は悪くありませんが「なぜ辞めるのか?」この点は自分の中ではっきりさせておきましょう。

 

逃げることにメリットはあるのか?

 

仕事を辞めることが必ずしも逃げることになるわけではありませんが、逃げ癖があると自覚している人は逃げることのメリットも自分に聞いてみましょう。

 

たしかに今辞めれば目の前の嫌なことからは逃げられるかもしれません。

 

ですがそれで本当に良いのか、問題が根本から解消されるのかを考えておくことが大切です。

 

もしかしたら仕事を辞めなくても問題を解決できるかもしれませんし、仕事を辞めても問題は解決できないかもしれません。

 

今はとにかく逃げたいという気持ちが強く、他のこと考えられなくなっている状況で、判断力が失われている可能性もあります。

 

逃げることでメリットがあるならまだしも、メリットがないなら逃げる意味もなくなってしまいます。

 

自分の置かれた状況を整理し、何が本当に正しい選択なのかを冷静に考えましょう。

 

仕事をしているとどうしても逃げたくなる時はあると思います。

 

そんな時仕事を辞めるのも1つの選択肢ですが、それが本当に自分にとってプラスなのか、そこはしっかり考えておきましょう。

 

辞め癖は長年の積み重ねでできてしまう、一種の癖です。

 

癖は意識すれば改善することもできます!

 

辞める前に3つの質問を自分に投げかけ、その答えを出しておくことが大切だと思います。

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