仕事を辞めたらすること5選!余裕のある転職活動の為に…

仕事を辞めたら次に始めるのが転職活動です。

 

転職フェア

 

余裕のある転職活動をするためには、どんな行動をすればいいのか、私の意見を見ていただきたいと思います。

 

まずは失業保険の手続きをしよう!

 

転職活動に直接の影響はないかもしれませんが、仕事を辞めたらまず失業保険を受給するための手続きを行うのがいいでしょう。

 

すでに新しい職場が決まっているならまだしも、これから転職活動をするならその間の収入を確保しなければいけません。

 

失業保険は条件を満たしていれば、地元のハローワークで手続きが行えます。

 

参考:ハローワークインターネットサービス

 

離職票や印鑑、身分証明書などが必要なのでそれらを揃え、ハローワークで手続きを済ませましょう。

 

失業保険があればしばらくは経済的な心配が不要になり、転職活動に専念できます。

 

気持ちに余裕を持つためにも重要な手続きだと思います。

 

転職サイトに登録してみる

 

ネット上で利用できる転職サイトが人気を集めています。

 

パソコンやスマホで簡単に求人が探せ、サイトによっては専任のスタッフが転職までをサポートしてくれるサービスまで付いてきます。

 

転職を成功させるには上手に使いこなしたいサイトで、仕事を辞めた後に登録してみるのもおすすめです。

 

多くの求人が集まっていますから自分に合ったところを見つけやすいですし、一切無料で利用できるのでお金も不要です。

 

いつでも好きな時にサイトをチェックすればいいので手間もかからず、メリットが多いのも特徴でしょう。

 

失業保険の手続きでハローワークに行った人は、そのままハローワークで求人情報を探したりすると思いますが…。

 

今の時代、ハローワークだけに転職を頼っているとライバルに大きく差を付けられかねません。

 

ネット上にはたくさんの転職サイトがあるので、自分が求めるサポートがあるサイトを選ぶようにするとより便利です。

 

なぜ仕事を辞めたか整理する

 

意外に重要なのが、今の仕事をなぜ辞めたのか、この点を自分自身で整理することです。

 

たとえば、その会社でやっている仕事そのものが自分に合わず耐えられなくなった、というのであれば転職先として同業他社を選ぶのは意味がありません。

 

同じことの繰り返しになってしまいます。

 

会社を辞めた理由というのは転職先を探す時、避けるべき会社を教えてくれます。

 

辞めた理由をはっきりと認識しておけば次に働くべき理想の会社が見えてきて、数ある求人の中から自分に合いそうなところを厳選できるようになります。

 

仕事を辞めて少し落ち着いたら、自分はいったい何が嫌で退職したのかを考えてみてはどうでしょうか。

 

これをやらないと、下手に経験している業界のことは分かっているので、前職と同じ業界で、前職の会社よりも給与が良いという理由だけで転職したりしがちです…。

 

辞めた理由がはっきりしていないと、本当に同じことを繰り返してしまい、自己嫌悪におちいります。

 

企業研究も重要

 

転職を成功させるには企業研究も欠かせません。

 

研究というと大げさに聞こえるかもしれませんが、ようは転職候補の企業のことをよく調べましょうという当然の話です。

 

そうすれば企業の強みなども見えてきて、自分が働きたいと感じる職場かどうかも考えられます。

 

将来性があるかや、自分の能力を活かせるかを知るためにも企業研究は重要です。

 

今では大半の企業がホームページを持っていて、そこでたくさんの情報を仕入れられます。

 

手軽に企業研究ができるようになっているので、空き時間などを利用して積極的に興味のある企業を調べてみましょう。

 

あと、企業側が出すだけの情報では不十分といえます。

 

良いことしか、基本的には公表しませんからね…。

 

その際には【キャリコネ】を使って、企業の本音の口コミを参考にすると、よりあなたの企業調査は精度の高いものとなるでしょう!

 

自己分析について

 

転職活動では最終的に試験や面接を受け、合格すれば新しい職場が決まります。

 

特に面接では自分を売り込むことが大切で、そのためにも自己分析が求められます。

 

自分には何ができるのか、どういうことが得意か、企業という組織の中でどんな貢献ができるかなど考えるべきことはたくさんあります。

 

私が思うに自己分析をしっかりして、自分を正確に捉えている人ほど面接で自分を強力にアピールできます。

 

別にしゃべりが上手だとか、ジェスチャーが巧みだとか、そういうのは二の次かと…。

 

お辞儀の角度が何度だとか、質問から返答まで3秒間を置くとか、そういうのは小手先のはなしですね。

 

自分のことが少しでも分かっている状態、なぜ前職を辞めたのか、転職先にその企業を選んだのか…。

 

この辺を自分と対話して、自分の言葉で出せる状態になっていれば、自然とオーラというか、落ち着いた気持ちで面接に臨めます。

 

自分を見直すいい機会でもありますから、仕事を辞めたら自分の能力や考え方について整理してみましょう。

 

仕事を辞めてから何をするか、これで転職活動の結果は大きく左右されると言っても過言ではないと思います。

 

理想の転職先を見つけるためにも、自分のできることを1つ1つやっていくのが大切です。

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