安月給で趣味に使うお金がない!社畜になる前に出来る対策!

私は都内在住で独身30歳男性、給料は手取りで24万あります。

 

20代サラリーマン

 

趣味はボクシングで、月の出費はWOWOWエキサイトマッチ視聴料、ボクシングジムの月額費用です。

 

合計で1万円程度です。

 

なおジム通いを始めたのは最近の話で、初期費用としてボクシンググローブやウェアにお金がかかりました。

 

年代別趣味に使うお金の月額

 

安月給では、あまり趣味にお金をかけることができません。

 

ほかの人達がどのぐらい月にお金を使っているのかが気になったので調べてみました。

 

いろいろな調査があるようですが、意外と少ない人が多いことにビックリしました。

 

20〜40歳代の男性・女性で共通して割合が高いのは、5,000円未満だったとリサーチ結果を発表しているWebサイトがあります。

 

意外と私より趣味にお金をかけていないと思いました。

 

また、私と同じように少ないと感じる方は多いのではないでしょうか?

 

趣味に使う月額の理想パーセンテージ

 

生活していくには、趣味のお金以外にもいろいろな名目でお金がかかります。

 

下記の家計費が、主なものとしてあげられるのではないでしょうか。

 

なお実家にいる場合は一人暮らしに比べて、出て行く金額は少なくなるでしょう。

 

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 食費
  • 交際費
  • 日用品
  • 通信費
  • 保険料

 

手取りからマイナスされていく形になりますが、高い割合を占めるのは家賃や食費と答える方が多いでしょう。

 

理想とする家計費の割合としては、手取りの5%未満がベストといっている専門家が多い印象を受けました。

 

私の場合、手取りが24万円ありますので、5%未満とすると12,000円未満が理想的のようです。

 

家計費を削る

 

趣味に割くお金をどうにか捻出したい、金額を増やしたいということであれば、月の出費を減らすのが効果的な対策といえるでしょう。

 

一利を興すは、一害を除くにしかず

耶律楚材(1190年7月24日〜1244年6月20日・チンギス・ハーンの参謀)

 

私の好きな言葉の一つ、「何か利益を出そうとするよりも、現状の害悪を除く方が得られるものが多い」という意味です。

 

家賃の安い家に住む、通信費や保険料を契約の見直しなどで抑える、食べ歩き・グルメが趣味ではない人は外食を減らすのも良いでしょう。

 

電気をつけっぱなしにしないなど、水道光熱費の無駄遣いをやめて節約効果を得ることも、地味に効果はあるといえます。

 

先述したように、外食をやめることによる食費を削る方法はおすすめです。

 

しかし、いくら趣味のためとはいえ、1日1食だけにするなどの極端な方法はおすすめできません。

 

体調を崩してしまっては、趣味を満喫するどころの話ではなくなってしまうためです。

 

副業をする

 

支出を減らすこと以外に、または支出を削ることと並行してするのに効果的なのが、副業をはじめることです。

 

本業の収入で生活はしていけているのであれば、副業の収入を丸ごと趣味に充てるのも良いでしょう。

 

週に1〜2日だけ本業のほかに仕事を入れるだけでも、月の収入はけっこう違ってくるはずです。

 

なお今の職場に確認しておきたいこととして、副業が禁止されていないかどうかをあげることができます。

 

副業が認められていない場合、バレると立場がまずくなってしまったりペナルティを受けたりする原因になるため、注意が必要といえるでしょう。

 

転職サイトに登録して転職活動をする

 

副業が今の職場で許可されていない、副業はOKだけれど体がきつく本業に支障が出るのは避けたいという方もいるでしょう。

 

その場合には、今の職場と比較して手取りが多い会社に転職する選択肢もあります。

 

希望が叶えば趣味に充てるお金も確保することができるでしょうし、生活事態も楽になるでしょう。

 

今は登録利用が無料の転職サイトが多数あります。

 

コツは、転職活動を本格的に開始する前から登録だけしておくことです!

 

無料で登録しておくだけでも、スカウトメールが届いたり、同業や他業種の動向を探れます。

 

他社と自社の比較ができる点でも、社内が生活の全てになりがちなサラリーマンにとっては視野狭窄のリスクを軽減できます。

 

客観的な視点で自分の現状を把握できます!

 

これまでの知識や技術、経験を活かしてできる仕事や、まったく未経験で興味がわいた、魅力に感じた分野に挑戦してみるのも良いのではないでしょうか?

 

低賃金で会社のために働くだけの毎日は退屈で、できれば趣味を楽しむだけの収入や時間を確保したいところです。

 

十分に確保できれば心身のリフレッシュにもなり、仕事へのモチベーションの維持やアップにも繋がって、好循環が生まれるのではないでしょうか。

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